脳の健康管理

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脳に栄養を!

熊本県が行った調査によると、小中学生対象の学力テストで、中学生の5教科合計500点満点の学力テストで「朝食を必ず食べる」グループと「ほとんど食べない」グループの平均点の差が、65.4点もありました。


これは規則正しい生活習慣の大切さを裏付けたものですが、「脳の栄養」を考えても当然の結果と言えます!


脳のエネルギー源は、ブドウ糖だけです。そして、このブドウ糖は肝臓にグリコーゲンの形でわずかしか蓄えられていないのです。

とうぜん、一晩寝ると、体内に蓄えられたグリコーゲンはカラになってしまいます。朝食を抜くと、脳に必要なエネルギーが供給されませんので、集中力は低下するし、ミスは多発してしまうなど、勉強にも仕事にも問題がおこります。


だから、朝食を抜かずにしっかり食べることがとても大事で、特に脳にとっては必須となります。では、脳の栄養に欠かせない「ブドウ糖」の食事はどんなものがいいのでしょう。。。




認知症の現状と生活習慣の改善

「アルツハイマー病予防策」では、主に”食生活の改善”、要約すると「野菜や魚をしっかりとって、肉は控えめに」ということでした。同様に「生活習慣の改善」により物忘れや認知症、アルツハイマーの予防になるということをお話しましょう。

自分はまだまだ大丈夫と思っている貴方!

本当に大丈夫ですか?(^_^;)

脳の健康管理は、若いときからしっかりやっておかないと、あとで、取り返しのつかないことになるかもしれませんよ~。。。(怖!)



脳を元気に正しく働かせるためには

人間の脳を元気に正しく働かせるためには、栄養素が欠かせません。特に、朝起きてからの食事が重要で、適度な糖分とカルシュウムとタンパク質が欠かせません。

よく、朝食をきちんと摂る子の方が成績がいいといわれるのも、そこに原因があります。また、若いときから、栄養が偏っていると、アルツハイマーなどの認知症になることが多いとされています。

誰しもが認知症にはなりたくないと思っていると思いますが、ただ思っているだけでは、対策にはなりませんね。(^_^;)

 



アルツハイマー病予防策

魚と緑黄色野菜を3分の2程度しか摂ってなく、肉類は1.2倍も摂っていて、39%もカロリーオーバーな「アルツハイマー的生活習慣」に対する、アルツハイマー病予防策は次の3つになります。



認知症と動脈硬化

アルツハイマー病も脳血管性認知症も「動脈硬化」対策と同じ食事方で予防することが出来るのです

認知症の人には、脳の細い血管にわずかな梗塞がある人が多く、その危険度は梗塞のない人の1.6倍にのぼったと言われてます。ちなみに、血栓を防ぐために、1日1.2~1.5リットルの水を飲むことをお勧めします。


 



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