髪は長~い友達!

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コマーシャルに、ありましたね。。。「髪(長+彡+友)は、なが~いともだち」ってやってました。(^'^)

自分は長~い友達と思っているのに、友達(髪)の方から、さっさと別れをしてしまう場合もありますよね。。。。

それを、「抜け毛」と言っています。

新しく生える量より、抜けるほうが多くなると、薄毛やハゲなんてことになるのです。でも、ちょっとした毎日のお手入れで、留まってもらうことができます。そんな、大事なお友達(髪)と長くつきあう方法をお話ししましょう。(*^^)v


 

まずは、薄毛の原因を明らかにしましょう。

1.倍率100倍のカメラで頭皮を見ると、黒く太い毛に交じって産毛のような細い毛が点在するのが、薄毛の始まりです。

・薄毛も初期は、抜け毛よりも「毛の太さ」が細くなっていることが多いのです。毛根細胞の元気がなくなり、毛の成長が途中で止まってしまうのです。その、最大の要因は、男性ホルモンです。

いわゆる、ホルモンのバランスが崩れている状態で、以前より、男性ホルモンが多い状態なのが原因です。額から頭頂部にかけて毛が薄くなる男性型脱毛症だけでなく更年期以降の女性の抜け毛にも影響を与えます。

女性の更年期というと、まだまだと言う方ばかりと思いますが、でも、早い人は40代から始まる人もいますので、うかうかできませんね。(^_^;)


2.毛根細胞に悪影響を及ぼす要因には不潔も大きな原因です。

実は身体の表面で最も皮脂が多いのは頭皮で、額や鼻の1.5~2倍もあります。額や鼻自体も身体の表面の中では、皮脂が多い方ですが、それの2倍くらいあるのですから、すごい油量ですね!!頭皮って!


よく、薄くなった人が、おでこが光って見える場合がありますが、あれは、おでこではなくって、頭なのです。

余談ですが、額と頭の境目はどうやって見極めるかご存知ですか?それは、目を大きくあけて額にしわを作るように眉を上に寄せると、額の部分にしわができます。その額の上の部分にしわができないところからが頭皮になります。

わかりますか?

お友達やお父さんに、少し禿げあがっている人がいたら、実験してみてください。(^_^;)でも、くれぐれも失礼のないようにね。。。。(^_-)


洗髪しないで不潔な皮脂を放置しておくと毛穴がつまり血行が悪くなって抜け毛の原因になります。

そこで、「正しい洗髪の方法」をお教えしましょう!!と言っても、基本的なことなので、皆さんごぞんしかもしれませんが、復讐のつもりで、読んでください。

先ほど言いましたように、頭皮の油は半端じゃありませんので、洗髪は1日1回が基本ですが、皮脂の分泌が少ない高齢の女性などの場合は2日に1回でもOKです。

正しい洗髪の方法

1.まづは、お湯で髪を良く洗い流します。ほこりの半分以上は、これで洗い流されます。

2.シャンプー液はよく泡立てて、爪を立てずに指の腹で、頭の地肌をマッサージしながら洗います。

3.すすぐときも地肌をマッサージしながらしっかりとやります。たいていの人がすすぎが不十分で、シャンプー液が残ってしまうことも多いのです。

シャワーで流しながら、シャワーで頭皮をマッサージすることも効果があります。すすぎは、イメージとして今までの2倍の時間をかけるつもりがいいと思います。

4.洗い終わったら、タオルで拭いて、早めに乾かします。

タオルで拭くときは、髪の毛をタオルで包みこむようにして水分をとり、ドライヤーをかける時は、20cmくらい離して、
毛の根元を乾かすように、もう片方の手で髪の根元をマッサージするように動かします。

こうすれば、髪の根元が先に渇くし、ドライヤーが強く当たりすぎてないかを手で感じながらできます。毛先などを先に乾かしすぎると、痛みますので、毛の根元を乾かすようにして、最後は冷風で乾かしながら指くしでセットするようにすると、しっとりした仕上がりになります。(*^_^*)


以上が、髪にやさしい洗髪の仕方です。

毎日のことですから、きちんとやるとやらないでは、1年後、2年後の結果は大きく差が出てしまいますよ。


また、シャンプーは抜け毛や薄毛対策に重要な役目をしています。
いろいろある中でヘアーサロンのプロが使っているMudシャンプー&コンディショナーは品質も良いので、ご使用されることをお勧めします。

漢方医学では、髪の毛は血液の余ったもので、健康で血液が十分に供給されると、つやのある黒髪となると言われています。このことから分かるように、頭皮をマッサージして血行を良くすることは、髪を太く保つ効果的があります。

頭皮をマッサージ

1.シャワーで頭皮にやさしいマッサージ

シャワーを使ったマッサージは、お湯の温度効果と水圧による心地良いマッサージが頭皮にやさしくてお勧めです。ただ、頭皮の状態によって、多少やり方が異なるので、自分に合ったやり方をしましょう。

頭頂部を鏡を使ったり、家族や友人に見てもらって、

・頭皮が青白く、厚みも薄くて弾力がないのは「冷え性気味の人」です。シャワーはやや高めの38~39度にして水圧は弱めにして、丁寧に頭を洗います。

・頭皮が茶色か黄色の人は、「血行が悪く張ってこりがある人」です。指の腹で頭皮をこするようにして、38~39度のシャワーでしっかり洗います。

・まだらに赤みがあり張りがある頭皮は、ストレスが多く、不摂生な生活を送っている人に多いです。この場合は、36度以下の温めのお湯で緊張をほぐすように優しくもみながらシャワーで洗います。

また、頭皮が赤いのは肥満傾向の人で、フケやかゆみも多いので、ぬるめのシャワーでもみながら汚れをとるのが大事です。


2.頭皮マッサージの方法

頭皮が冷える人は、蒸しタオルで温めてあげると血流が良くなり効果的ですよ。

・10本の指で頭部をつかみ、指の腹で小さく円を描くようにマッサージします。

・額の生え際をつぼ押しの要領で押しますと内臓を活発化させ血流が良くなります。

・10本の指の腹で頭皮全体をトントン刺激するようにパッティングをします。

・手のひらで、頭部の前後と左右から頭皮をギュッと圧迫します。


頭皮のマッサージは、毛根に血液を繰り込み、髪に栄養分を送ることを目的にしていますが、頭をマッサージすることで、リラックス効果もあり、ストレス解消にも役立ちますので、ぜひ、仕事のちょっとした休みの時にでも、寝る前にでも、やってみてください。 

このように、頭皮のマッサージなどで血行を良くすると丈夫な黒髪が期待できますが、人によっては白髪が少し目立ってくることも避けられません。

そんな場合、ヘアカラーを使いますが、匂いが気になったり、頭皮に良くなかったりするものが多く心配ですが、天然色素の他に天然のトリートメントハーブ「シカカイ」などの美髪成分も高配合し素手で使えて自宅でカンタン白髪染め ができる 「ピュアハーバル・ヘアカラー100」は、一度は使ってみる価値ありと思います。

 

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