メタボに上手なサプリメントの使い方

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ご存知メタボリックシンドロームは生活習慣病の原因となるもので、その対策は食生活と運動習慣を見直して、改善する事だと言う事は皆様はもうご存知ですよね。

ここでは、あまり整理されて言われてないメタボ対策のサプリメントの使い方をお話します。

メタボに効果的なサプリメントは、食事や運動療法の効果をあげるためのサプリメントが有効となります。


メタボリックシンドロームの人は複数の症状を併せ持っていますが、だと言って、いきなり複数のサプリメントを摂取するのではなくて、まずは食事や運動療法を始めて、なかなか改善されないときに、少しずつサプリメントを取り入れるのがいいでしょう。

メタボリックシンドロームの基本病態である肥満もサプリメントが効果的です。
インドやネパールに自生するシソ科のハープは抗肥満作用が期待できることが成人男女15人に8週間の投与した結果からも確かめられています。

また、ラットやヒトの脂肪細胞を用いた研究では、脂肪分解を促進する作用があることも分かっています。

 

 

それでは、メタボリックシンドロームに好適なサプリメントをご紹介しましょう。
サプリメントのラベルに書いてある原材料を見るときの参考にしてください。

●肥満対策に好適なサプリメント

<運動療法を補助するもの>
・L-カルニチン
・αーリポ酸
・BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの3種のアミノ酸を配合したもの)
・クエン酸

<食欲抑制作用>
・ガルシニア(オトギリ科の植物で果皮に有効成分がある)

<交感神経賦活作用>
・シトラスアランチウム(ダイダイの果皮に有効成分がある)
・マテ(モチノキ科の植物の葉に有効成分がある)

<その他>
・コレウスフォルスコリ(インド産のシソ科のハープ)


●高脂血症に好適なサプリメント
・紅麹(モナコリンK)
・トコトリエノール(パーム油、大麦油、米ぬかなどに含まれるビタミンE)
・植物ステロール(豆類や穀類の胚芽に多い)
・キトサン

●高血圧
・オメガ3系脂肪酸(DHA,EPAなど)
・ニンニク
・コエンザイムQ10
・オリーブオイル

●糖尿病
・ギムネマ
・白インゲン豆抽出物
・ニガウリ
・桑の葉
・コロハ(マメ科の植物で種子に有効成分がある)
・バナバ


これらのサプリメントは作用が異なるので習慣や原因によって選ぶようにしてください。

例えば、糖尿病には、炭水化物の消化・吸収を遅らせることで食後の血糖値上昇を緩やかにするサプリメントが向いています。

また、高脂血症の人には紅麹がよく、医薬品と同等の効果があることが分かっています。コレステロールの合成は夜に活発になりますので、紅麹のサプリメントは夕食後に摂るのが効果的です。

これらのサプリメントは1~2ヶ月試してみて効果が見られなければ類似した作用をもつ別のサプリメントにしたり、別の作用のあるサプリメントを加えたりするとよいでしょう。

サプリメントの多くは普段摂っている食材に由来するものなのでまず安全ですが、発疹や下痢などのアレルギー反応が出たらすぐに中止する事が大事です。

サプリメントを購入するときに原材料の欄にそれぞれの含有量が明記されてないものは避けたほうがよいでしょう。医師などに相談するときに含有量が分からないと判断ができない事になります。

また、何か医薬品を服用している場合は併用するサプリメントの種類を医師に報告しておく事も重要な事です。症状の改善に伴って、薬を減らしながらサプリメントを取り入れることも可能になります。


サプリメントを上手に摂る事によって健康的に肥満や糖尿や高血圧などの対処が出来ますので、自分の症状に合ったサプリメントを上手に摂りましょう!

でも、まずは食事と運動による改善がとても大事です!!


いかがですか?

まだメタボまで行ってない方ばかりと思いますが、予備軍はかなりいますので、出来ることからやって行きましょう!

 

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