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      <title>皇居参観ガイド</title>
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      <description>皇居参観の手続きから皇居内の各建物の説明をしています。皇居参観の一助になれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <item>
         <title>国旗国歌の起立訴訟　「合憲」と最高裁法廷判断</title>
         <description><![CDATA[<p>
    　国旗に向かっての起立や国歌斉唱を命じた校長の職務命令に反したことを理由に、懲戒処分を受けたのは違法として、東京都の公立中学校教諭ら３人が損害賠償を都に求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第３小法廷（田原睦夫裁判長）は１４日、教諭側の上告を退け、職務命令は合憲との判断を示し教諭側の敗訴が確定しました。
</p>
<p>
    &nbsp;　職務命令は間接的に思想と良心の自由の制約になり得るものの、「職務上、命令に従って職務を遂行すべき地方公務員の立場や、式典の円滑な進行を図る目的などから、制約を許容できる必要性、合理性が認められる」と指摘。思想と良心の自由を保障する憲法１９条には違反しないと結論付けました。（2011.6.14 産経&nbsp;ニュースより）
</p>
<p>
    私には、なぜ国旗に向かって起立したくないのか理解できませんし、国歌を歌うときに起立したくないことも理解できません。サッカーの試合でも、ボクシングの試合でも、お相撲の表彰の時でも、オリンピックや世界大会などの国際試合など、みんな国旗を見上げながら国家の君が代を声高らかにうたいます。
</p>
<p>
    訴訟を起こした先生方は、そんなときでも起立しないで、国歌も歌わないのでしょうか？周りの人がみんな起立しているのに、自分だけが座っているなんて、恥ずかしいですよね。
</p>
<p>
    世界に対して自分たち日本の国を誇りに思い、また日本人であることに喜びを持てないなんて、あまりにも寂しいと思います。同じ日本人として、そんな先生方をかわいそうと思いますし、そんな先生がいる学校には、子供を預けられませんね。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2011/06/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 18:18:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>衆院解散は天皇の国事行為のひとつ</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今、永田町では衆院解散の時期をめぐって浮足立っている感があります。
</p>
<p>
    衆院解散は、憲法で規定されている天皇の国事行為で、内閣の助言などに基づき天皇が行いますが、７月３日から１７日まで、カナダとハワイを公式訪問する予定になっていて、天皇・皇后両陛下は日本にいらっしゃいません。
</p>
<p>
    <br />
    現行の憲法が施行された１９４７（昭和２２）年５月３日以降、これまで２０回、衆院が解散されましたが、いずれも天皇が外国訪問中でない時期に実施され、天皇がご不在の内に解散をした例は今までにはありませんでした。
</p>
<p>
    ２０００年６月２日の森内閣の解散のとき、外国訪問と解散時期の関係に注目が集まりましたが、天皇陛下の訪欧期間中（同年５月２０日&#65374;６月１日）を避けたとされています。
</p>
<p>
    法律的には、天皇の外国訪問中は、事前に臨時代行の委任を受けた皇族が国事行為を代行できます。今回は、臨時代行を務める皇太子さまが衆院を解散することも法律上は可能ですが、ただ、その場合、陛下不在中の強引な解散と国民から批判を受けかねないといわれています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2009/07/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 15:56:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石原知事・最終プレゼン</title>
         <description><![CDATA[<p>
    2016年のオリンピックを東京で！ということで、石原慎太郎東京都知事はスイスのローザンヌで、国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）の委員に対し最終プレゼンテーションを行いました。
</p>
<p>
    石原知事の話では、「プレゼンは完ぺきで問題はなかった。」とのことですが、100人余りの、それぞれ立場や考え方の違う委員に訴えるのは大変難しいことで、どのような評価になるか分からないとのことでした。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2009/06/post_58.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 15:34:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天皇・皇后両陛下、シンガポール大統領夫妻招き晩餐会</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <img height="186" alt="20090511天皇・皇后両陛下、シンガポール大統領夫妻招き晩餐会.jpg" hspace="3" src="http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/MjAwOTA1MTGTVo1jgUWNY41Al7yVw4m6gUGDVoOTg0uDfIFbg4uR5ZOdl8yVdo3Ij7WCq5TTjmCJ7w.jpg" width="256" align="left" vspace="3" border="1" /><strong>天皇・皇后両陛下</strong>がご出席の国賓の歓迎行事は、東京・元赤坂の迎賓館で行われてましたが、両陛下のお身体などの負担軽減のため、原則として皇居・宮殿東庭で行われるようになり、今回のシンガポール大統領ご夫妻の歓迎晩さん会は宮殿の大食堂「<a title="" href="http://www.hls-j2006.com/koukyo/001/116/" target="_top">豊明殿</a>」で開かれました。
</p>
<p>
    シンガポールはハイテク・システムを構築しているの国で有名ですが、そのハイテク技術のほとんどが日本からの技術なのです。
</p>
<p>
    しかし、日本の国としてはハイテクシステムになっていませんが、これら実行するかどうかは国のリーダーの実行力や先見の目などの「差」と言えるでしょう。（悲しい事です。。。）<br clear="all" />
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2009/06/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 10:19:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>両陛下、結婚５０年 二人三脚で“平成流皇室”</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <a onclick="window.open('http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/MjAwOTA0MTCTVo1jjIuNpTUwjvyUTg.jpg','NewWin','width=470,height=329,resizable=no');return false;" href="#"><img height="137" alt="20090410天皇結婚50周年.jpg　" hspace="3" src="http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/tm_MjAwOTA0MTCTVo1jjIuNpTUwjvyUTg.jpg" width="200" align="left" vspace="3" border="1" /></a>4月10日は<strong>天皇、皇后両陛下のご結婚記念日</strong>です。今年は50年目に当たり「金婚式」になります。一般市民が初めて皇室に嫁がれることで大変話題になりましたし、新しい皇室として市民から大変歓迎されました。
</p>
<p>
    美智子さまのご苦労も大変なものであったことと思いますが、皇室のいろいろなしきたりも変えてゆき、開かれた皇室のイメージを作られました。
</p>
<p>
    (2009年4月10日（金）07:57共同通信）
</p>
<p>
    　<strong>天皇、皇后両陛下</strong>は１０日、１９５９年の結婚から５０周年を迎えられた。半世紀にわたって二人三脚で伝統を守りつつ新しい風を吹き込み、象徴天皇制の下で初めて即位した天皇、皇后として、国民とともに歩む“平成流の皇室”を築いた。この日に先立つ記者会見で「５０年間よく努力を続けてくれました」（陛下）、「家族にも深い愛情を注いでくださいました」（皇后さま）と労をねぎらい合った。
</p><!--/nwbody--><!--/arcticle-->]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2009/05/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 18:50:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昭和天皇の太平洋戦争終結の決意</title>
         <description><![CDATA[<p>
    東京大空襲の戦渦を視察し、関東大震災につづく帝都の破壊に直面した昭和天皇は、これをもって終戦を決意したと後に述懐しています。
</p>
<p>
    8月9日にポツダム宣言受諾決議案について長時間議論したが結論が出なかっため、首相・鈴木貫太郎の判断により天皇の判断（御聖断）を仰ぐことになりました。 昭和天皇は受諾の意思を表明し、8月15日、玉音放送をして終戦となりました。
</p>
<p>
    後に昭和天皇は侍従長の藤田尚徳に対して「誰の責任にも触れず、権限も侵さないで、自由に私の意見を述べ得る機会を初めて与えられたのだ。だから、私は予て考えていた所信を述べて、戦争をやめさせたのである」「私と肝胆相照らした鈴木であったからこそ、このことが出来たのだと思っている」と述べておられます。
</p>
<p>
    <br />
    <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2427979&amp;pid=877249130" target="_blank"><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2427979&amp;pid=877249130" width="1" border="0" alt="" /> 昭和天皇と太平洋戦争の関係だけでなく、なぜ太平洋戦争は起きてしまったのか、各戦地での出来事、作戦内容はどうだったのか、太平洋戦争の開戦から終戦までの３年８カ月の記録を集大成したＤＶＤが発表されました。</a>
</p>
<p>
    全国民を巻き込んだ太平洋戦争の実態を現代を生きるすべての人に伝えたい内容です。
</p>
<p>
    過去を学び、平和の尊さを実感してほしいのです！！
</p>
<p>
    <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2427979&amp;pid=877249107" frameborder="0" width="468" scrolling="no" height="60" allowtransparency=""><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2427979&amp;pid=877249107" type="text/javascript">
</script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2427979&amp;pid=877249107" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2427979&amp;pid=877249107" height="60" width="468" border="0" alt="" /></a></noscript></iframe>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002昭和天皇と太平洋戦争</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 23:08:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太平洋戦争末期と昭和天皇</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2427979&amp;pid=877249130" target="_blank"><img height="1" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2427979&amp;pid=877249130" width="1" border="0" alt="" />太平洋戦争</a> 末期のころは文字通り世界中で日本軍が戦火をあげていた状況で、昭和天皇は各地の戦況を淡々と質問していました。この点で昭和天皇の記憶力は凄まじいものがあったと思われ、実際に幾つか指示等もしていました。
</p>
<p>
    戦争当時、皇室は大銀行や国策会社の大株主であり、戦時経済は皇室財政の拡大に貢献しています。
</p>
<p>
    <br />
    1945年（昭和20年）1月6日に、連合国軍がルソン島上陸の準備をしているとの報を受けて、昭和天皇は木戸幸一に重臣の意見を聞くことを求めました。この時、木戸は陸海両総長と閣僚の召集を勧めていたのです。 準備は木戸が行い、軍部を刺激しないように秘密裏に行われ、表向きは重臣が天機を奉伺するという名目でした。
</p>
<p>
    そのなかで特筆すべきものとしては、2月14日に行われた近衛文麿の上奏があります。近衛は敗戦必至であるとして、和平の妨害、敗戦に伴う共産主義革命を防ぐために、軍内の革新派の一味を粛清すべきだと提案しています。
</p>
<p>
    昭和天皇は近衛の言うとおりの人事が出来ないことを指摘しており、近衛の策は実行されませんでした。近衛が共産主義革命を恐れた背景としては、皇室が日本最大の富豪であり資本家であった事実があるからです。<br />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002昭和天皇と太平洋戦争</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 23:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>避けられない太平洋戦争の御前会議で。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2427979&pid=877249130" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2427979&pid=877249130" height="1" width="1" Border="0">

    太平洋戦争は、第二次世界大戦の局面の一つで、1941年12月8日の大本営発表日から1945年8月15日の玉音放送を経て、9月2日に降伏調印の期間における、日本と、連合国（主にアメリカ・イギリス・オランダなど）との戦争</a>で、昭和天皇は、大日本帝国陸海軍の最高指揮官にあたります。
</p>
<p>
    <br />
    1941年（昭和16年）9月6日の御前会議で、対英米蘭戦は避けられないものとして決定されました。天皇陛下は御前会議では発言しないことが通例となっていましたが、昭和天皇はこの席で敢えて発言をし、明治天皇御製の
</p>
<p>
    &nbsp;&nbsp;&nbsp; 「四方の海 みなはらからと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらん」<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp; （四方の海にある国々は皆兄弟姉妹と思う世に　なぜ波風が騒ぎ立てるのであろう）
</p>
<p>
    という短歌を詠み上げました。このことから推察できるように昭和天皇ご自身は開戦には消極的であったと言われています。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002昭和天皇と太平洋戦争</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 22:59:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフリカ首脳を歓待　皇居で宮中茶会</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <strong>天皇皇后両陛下</strong>のご主催の宮中茶会にアフリカ各国の元首が招かれました。アフリカ各国とは違った宮殿の文化に触れられ、日本の良さやこころを少しでも理解し、今後の両国の良き関係にやくだててくれることを望みます。
</p>
<p>
    （<span class="timestamp"><span id="__r_publish_date__">2008.5.30 20:21　ＭＳＮ産経ニュース）</span></span>
</p>
<div class="child c2 cf">
    <div class="_LSUCS">
        <p class="first">
            　第４回アフリカ開発会議（ＴＩＣＡＤＩＶ）に出席した各国首脳らを歓待する<strong>天皇、皇后両陛下ご主催の宮中茶会</strong>が３０日、<a title="" href="http://www.hls-j2006.com/koukyo/001/109/" target="_blank">皇居・宮殿</a>で開かれた。両陛下と皇族方が国際親善に努められた。
        </p>
        <p>
            　茶会には会議に参加したアフリカ諸国のうち、２９カ国の元首ら３８人が出席。バス６台に分乗して皇居を訪れた元首らは雅楽が演奏される中、宮殿「春秋の間」に到着。その後、両陛下、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻が入室し、元首らと和やかに談笑された。
        </p>
        <p>
            　また乾杯のあいさつでは、天皇陛下が同日閉幕した会議に触れ、「この会議がアフリカ諸国民の幸せに寄与する、意義深いものとなったと、期待しております」と述べられた。
        </p>
    </div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皇居は「クールアイランド」…</title>
         <description><![CDATA[<p>
    東京はコンクリートジャングルといわれ、日中、真夏の太陽に焼かれたビル群は、夜になっても冷えることがなく熱い東京の夜を作り出している。
</p>
<p>
    とくに、東京湾岸のウォーターフロントにホテルなど高層ビルが立ち並び、海からの風を壁のように遮っていることも、熱い東京の原因でもある。
</p>
<p>
    　そんななかで、皇居の夏の気温は周辺より約２度低く、流れ出す冷気が周りの暑さを緩和していることが、環境省が４日発表した観測結果でわかった。冷房の排熱などが気温を押し上げる都会の暑苦しいヒートアイランドの中で、皇居は「クールアイランド」になっていた。
</p>
<p>
    広大な敷地の皇居には、多くの木々が茂り、土によって気化現象などにより温度を下げているようだ。東京駅周辺で進む都市再開発計画などでは、ビルの屋上を緑化することにより温度を下げ環境にやさしい街づくりを目指しており、この皇居の温度現象は心強いものになる。
</p>
<p>
    　観測によると、緑に包まれた皇居内の平均気温は、昼夜を問わず周辺市街地より１・４&#65374;２・２度低く、最高気温が３５度以上の猛暑日は、周辺では８日だったのに対し、皇居内では２日だった。
</p>
<p>
    　風が穏やかな夜間は、皇居の西側約２５０メートルまで冷気がしみ出して気温を下げていた。また、南風が吹いたときは冷気が北側３５０メートルまで運ばれたという。
</p>
<p>
    暑い夏の夜は、皇居周辺の散歩で夕涼みをするのもいいでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皇居関連情報サイト</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ・<a title="" href="http://sankei.jp.msn.com/recommend/7301/rcm7301-t.htm" target="_blank">「産経ニュース」の皇室ウィークリー</a>
</p>
<p>
    <span id="__cmttg__">毎週土曜日、「ＭＳＮ産経ニュース」に掲載する企画です。紙面ではあまり触れられない各宮家のご活動を宮内庁担当記者がご皇室の１週間を振り返ります。</span>
</p>
<p>
    ・<a title="" href="http://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/" target="_blank">皇居外苑</a>
</p>
<p>
    &nbsp;環境省　皇居外苑管理事務所が出しているホームページで、公園の見所や季節折々の様子が写真で語られています。
</p>
<p>
    ・<a title="" href="http://www.kunaicho.go.jp/07/d07-01.html" target="_blank">皇居など皇室の関連施設</a>
</p>
<p>
    宮内庁のホームページで、皇居などの皇室の関連施設の説明が記載されています。
</p>
<p>
    ・<a title="" href="http://sankan.kunaicho.go.jp/index.html" target="_blank">宮内庁参観案内</a>
</p>
<p>
    宮内庁が出している皇居参観の案内サイトです。
</p>
<p>
    ・ <a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%B1%85#.E5.A4.96.E9.83.A8.E3.83.AA.E3.83.B3.E3.82.AF" target="_blank">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』　皇居</a>
</p>
<p>
    ウィキペディアの皇居に関する記事と写真です。
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001皇居関連情報サイト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:27:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皇居周辺に出没する「美ジョガー」とは・・・！？</title>
         <description><![CDATA[<p>
    「美ジョガー」ってご存知ですか？
</p>
<p>
    ただ走っているなんて、カッコ悪い。。。。というわけで、ジョギングするにも、ファッションに気をつけ、走るフォームもさっそうと、楽しげに走る、そんな美しい女性たちが、皇居周辺に出没するそうです。
</p>
<p>
    そんな美しい彼女たちを「美ジョガー」というのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 11:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天皇陛下が皇居のタヌキを論文に</title>
         <description><![CDATA[<p>
    天皇陛下は生物学者としても国内外に広く知れ渡っており、とくにハゼに関しては多数の論文を出されています。しかし、動物のタヌキの生態についての論文は初めてですが、きっと皇居に住むタヌキの家族に心が引かれたことなのでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    （<span class="timestamp"><span id="__r_publish_date__">2008.7.3 23:35産経ニュース）</span></span>
</p>
<div class="child c2 cf">
    <div class="_LSUCS">
        <p class="first">
            　天皇陛下が皇居に生息するタヌキについて執筆された論文が、今月発表されることが３日、わかった。ご専門の魚類以外の生物に関する論文が発表されるのは初めて。
        </p>
        <p>
            　論文は日本語で、専門誌に掲載される予定。皇居内に生息するタヌキの生態などを紹介。豊かな自然が残る皇居にはタヌキが多数生息し、利用者が夜道にすれ違うことも珍しくないが、天皇陛下はここ数年、関係者と協力しながら研究を進められていたという。
        </p>
        <p>
            　天皇陛下は魚類学上のご功績が評価され、昭和５５年、常時５０人に限られるロンドン・リンネ協会の外国会員となられた。
        </p>
        <p>
            　宮内庁によると、昭和３８年以降、天皇陛下が和文、英文で執筆された論文は計３０編が発表されているが、すべてがご専門のハゼ類に関するものだった。
        </p>
        <p>
            　天皇、皇后両陛下は６月１２日、開園５０周年を迎えた多摩動物公園（東京都日野市）を視察されているが、天皇陛下が皇后さまに動物について説明されるお姿も見られた。
        </p>
        <p>
            　タヌキに関する論文を書かれたことについて、宮内庁関係者は「（魚類だけでなく）もともと自然全体に興味をお持ちだった」と話している。
        </p>
        <p>
            &nbsp;
        </p>
    </div>
</div>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2008/07/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000皇室関連ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 14:36:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正門石橋（せいもんいしばし）</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <a onclick="window.open('http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/mon009.jpg','NewWin','width=2612,height=1964,resizable=no');return false;" href="#"><img height="360" alt="mon009.JPG　皇居　正門石橋" src="http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/tm_mon009.jpg" width="480" border="1" /></a>
</p>
<p>
    皇居と言うとめがねの形をした橋を思い浮かべる人も多いと思いますが、これは「めがね橋」でも、「二重橋」でもありません。「正門石橋」と言います。
</p>
<p>
    江戸時代は土で出来た「土橋」でしたが、現在は石で出来た橋で、「正門石橋」が正式名称と成ります。<br />
    「正門鉄橋」や「正門石橋」ではなんだか味気ない感じがしますが、めがね橋でも二重橋でもないので注意してくださいね。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/wadakura010.jpg','NewWin','width=2612,height=1964,resizable=no');return false;" href="#"><img height="75" alt="wadakura010.JPG 皇居　桔梗門広場案内板" hspace="3" src="http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/tm_wadakura010.jpg" width="100" align="left" border="1" /></a>しかし、桔梗門の広場にある案内板には、「正門石橋」を「二重橋」と誤ってガイドしてました。皇居を参観したときの係りの方の説明で「二重橋とは言わないので、注意してください！」と説明しているのに、案内板が間違っていてはしょうがないですね。桔梗門の警察の方に聞きましたら、「そうなんですよ。。。」と笑ってました。
</p>
<p>
    確かに、私の記憶では、ニュースなどで「二重橋を渡る新年の参拝者が、、、」と言う説明で、「正門石橋」が映し出されていたと思います。だから、多くの人が「正門石橋」のめがねの形を「二重橋」と間違われても仕方がないと思います。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/koukyo040.jpg','NewWin','width=2612,height=1964,resizable=no');return false;" href="#"><img height="75" alt="koukyo040.JPG　皇居内　鉄橋から見た石橋" hspace="3" src="http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/tm_koukyo040.jpg" width="100" align="right" border="1" /></a>
</p>
<p>
    今は、鉄橋と石橋を合わせて、通称で「二重橋」と言う場合もあるそうです。 そう言う事で考えれば、案内板は間違っていないといえます。案内板の写真はちょっと見づらいですが、正門石橋の奥に正門鉄橋が少し写ってますので、二つの橋を合わせて「二重橋」と表示しているのかもしれません。ウム&#65374;ン、でも、苦しい言い訳ですね。ちなみに、右の写真は、皇居内の鉄橋から見た石橋です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2007/11/post_14.html</link>
         <guid>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2007/11/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">114正門石橋</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 18:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皇居の門と橋の地図</title>
         <description><![CDATA[<p>
    皇居の門は、吹上御苑と東御苑を取り囲むように、「大手門」から始まって時計回りに「桔梗門」、「坂下門」、「皇居正門」、「桜田門」、「半蔵門」、「乾門」、「北桔橋門」、「平川門」の９つあり、皇居の東側、東京駅寄りには「馬場先門」や「和田倉門」が、かつてはありました。
</p>
<p>
    また、皇居北側にある、北の丸公園（旧北の丸）には「田安門」と「清水門」があります。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/mon_chizu.gif','NewWin','width=715,height=667,resizable=no');return false;" href="#"><img height="447" alt="mon_chizu.gif　皇居の門の地図" src="http://www.hls-j2006.com/koukyo/bw_uploads/tm_mon_chizu.gif" width="480" border="0" /></a>
</p>
<p>
    それでは、門を一つ一つ見て行きましょう！
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.hls-j2006.com/koukyo/2007/11/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003皇居の門と橋</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 17:21:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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