日本の生活習慣病の現状

元気でスマート!健康ダイエットを実行するには、

毎回の食事やお付き合いの宴会や通勤などに
取り入れている運動など、毎日の生活リズム

そのものを見直す必要があります。


見直すって言うか、もう一度確認しなおす事が重要ですね。

自分の今の現状を知って、それから浮かび上がってきた問題点を
改善する事から健康ダイエットが手に入るってもんですね。(^-^)


♪♪♪

心筋梗塞、高血圧、糖尿病などに代表される
かつて成人病と言われていた疾患郡を「生活習慣病」と言いいます。

「日常生活」を管理し改善する事で発病の予防が可能です!

ここでご紹介することを活用して、いつまでも健康で若々しい
元気な毎日を過ごせるようにしましょう!


まずは、日本における生活習慣病の現状を見てみましょう。

1.生活習慣病の発生原因

  この病気の発病には次の3つの要因がかかわっています。

  1)遺伝子の異常や加齢などを含めた「遺伝要因」
  2)病原体や有害物質による「外部環境要因」
  3)食生活、運動、喫煙といった「生活習慣要因」

  不健康な生活を送ってきた本人の責任だけではなく、
  外部環境要因への適切な対処も大切です。

  でも、「生活習慣病」は自分の生活習慣の改善によって
  解決できるのです。

  言いたいのは、「遺伝要因」や「外部環境要因」は
  自分でコントロールできない部分が多いけど
  「生活習慣要因」は自分がその気になれば対応出来ることなのです。


2.生活習慣病患者受療率の増加

  生活習慣病の受療率は1960年に比べ、
  1996年には3~10倍にも増え、その患者数と
  なるとさらに多くなっています。

  特に高血圧疾患は生活習慣病の中でも、
  949万人(1960年の4.6倍)で
  これが脳血管疾患の増加を招き、その患者数は173万人です。

  この脳血管疾患は、半身不随や脳血管性痴呆など
  「寝たきり」を含む要介護高齢者の激増の
  大きな原因になってます。

  また、現在、690万人が糖尿病と推計されており、
  予備軍を含めると1,400万人ともいわれています。
  生活習慣病として異常を有する人々の数は3,000万人~4,000万人と推定され、
  中高年の多くの方が何らかの生活習慣病を持っているのです。
  
  それが将来重大な健康障害になる可能性があるのです!(怖!)


3.長寿国日本は痴呆も寝たきりも世界一

  2000年の日本人の痴呆高齢者は160万人ですが、
  2015年には262万人、2025年には313万人へ激増すると
  推定されます。(国立精神神経センター)

  私ももうすぐ、その仲間入りしそうです。(汗)

  国際的な痴呆の発生率では、日本はきわめて高く、
  65歳以上の男性では55%、女性では66%は
  いづれ痴呆になると言われています。
  
  痴呆も寝たきりも原因は「脳血管疾患」なのです!
  「脳血管疾患」になる要因は「生活習慣」なのです!

  だれだって、痴呆にはなりたくないものです。(涙)


4.少子高齢化の時代

  21世紀の日本は少子高齢化社会の進行と共に、
  2050年には3人に1人が高齢者と言う
  超高齢者社会となる事が予測されています。

  皆さんの中には3人のうちの1人に該当する方もいらっしゃるでしょう。
  私は、たぶんこの世にいないと思いますが。。。(^_^;)
  痴呆になる前に死にたいものです。

  厚生労働省の2001年の報告によると
  脳卒中患者は131万人で、それにかかる医療費が1兆8000億円かかっており、

  要介護になる原因の第一位と言う事です。

  今、全体の数字を持ってませんが脳卒中だけでこれだけの医療費がかかるのですから、
  生活習慣病全体では恐らくこれの数倍はかかっているのではないかと思います。

  社会福祉に関する医療費予算は大変大きな社会的問題ですので、

  多くの方が健康であれば全体にかかる医療費も抑える事が出来るのです。

  我々一人一人が病気にならないよう、日頃から健康つくりを実践し、

  健康で活力に満ちた社会を目指す事が21世紀の大きな課題となっています。

生活習慣により多くの、とても深刻な病気にかかりやすく、
そしてその治療費は膨大なものになっており、
ましてや寝たきりになれば介護費用がさらに膨らむのです。


少子高齢化の時代に向かって、社会的にも大変大きな問題と
なっていることをご理解いただけたでしょうか?

 

 

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