生活習慣病対策

元気でスマート!健康ダイエットを成功させるには、
食生活をはじめ睡眠、運動などを含めた毎日の生活のリズムを
正しくしなければ得られません。(^_^;)

毎日とる食事の内容や身体を動かす事や
タバコやお酒など毎日送る生活の仕方を生活習慣と言ってます

いわゆる、生活習慣を健康的にして、自分に合った健康維持、
それが元気でスマートな健康ダイエットです。


だから、痩せよう痩せようと頑張る必要は全然無いのです!(^-^)

もう一度言いますね!

痩せよう痩せようと頑張らないで自分の身体に合った、
健康生活リズムを作る事でなのす!(*^_^*)


言い換えれば、肥満は肥満になる生活習慣をやっているからなのです。

だから、健康ダイエットの生活習慣であれば自然に
健康的にダイエットができちゃうのです。

簡単でしょー!(^-^)




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☆♪ 生活習慣病対策
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健康ダイエットの話から、急に疾病予防の話になるように見えますが
不健康な肥満生活をしていると、その先には
いろいろな病気が待っているのです。

だから、そうならないようにしなくっちゃ!(^-^)

疾病の予防対策として、いろいろな整理の仕方がありますが、
身体のある状態を段階的に捕らえて次のように分けています。

1.生活習慣を改める事で、発病そのものを予防する「1次予防」
  健康増進や発病予防のために健康的な生活習慣を確立することです。

2.健康診断など定期的に検査して、疾病を早期発見し早期に
  治療をする「2次予防」
  
3.疾病を治療した後、リハビリなどでその機能を維持し
  回復する「3次予防」


今までは成人病対策として、疾病の早期発見、早期治療の
いわゆる「2次予防」に力を入れて、治療を必要とする「3次予防」に
至らないようにしてきましたが

最近では生活習慣を改善し、発病そのものを予防する「1次予防」が
重視されているのです。(^-^)


それでは健康ダイエットのための食生活を見てみましょう!


バランスのよい食生活は、根気よく毎日の食習慣からと言う事は
今までにも何回もお話してますね。

健康ダイエットの食生活とは

『朝昼晩の一日の食事のリズムから健やかな生活リズムをつくり、
主食,主菜、副菜を基本に食事のバランスをとり、
野菜、果物、牛乳、乳製品、豆乳、魚などを組み合わせて30種以上を
食塩や脂肪は控えめにして、ご飯など穀類をしっかり摂り、
楽しみながら食事を摂りましょう。
そして適正体重を知り、自分の活動に見合った食事を摂りましょう。』

と言う事です。


言って見れば、ごく常識的なことですよね。

でも、これを正しく守り、食生活の習慣にするのは
結構意識しないと出来ません。

とくに
、「朝昼晩の食事のリズムや、自分の適正体重を知り
それに見合った食事を摂る」

と言う所は、なかなか守りにくい方も多いのではないでしょうか?(^_^;)

それにいわゆるおいしいものは、
だいたい味が濃い目で脂肪分が多いのが特徴ですものね。

大とろ、いくら、うに、霜降り和牛、極上カルビ、フォアグラ、などなど


あぁぁぁ。。。おいしそ~~~!


これらおいしいものも、たまに少しいただくのはいいのですが、、、、


それでは、やってはいけない要注意の食事パターンを見てみましょう。


貴方は心当たりありませんか~?


・朝食は食べない!

 少しでも寝ていたいので。。。
 昨日、飲みすぎて食欲がない~
 簡単でおいしい菓子パンが朝食

気持は分からないでもないですが、ちゃんと起きてしっかり食べましょう!
一日のスタートの時です。

ちゃんと朝食を摂らないと頭も働かないし
身体も疲れやすくなりますよ!


・昼食は麺類か丼物

 早く食べられる単品もので済ましちゃう
 安くてボリュームのあるもの
 お菓子がお昼代わりになるときも

ついつい早食いになってしまったり、丼物で野菜不足になりがちです。
ゆっくり噛んで、野菜も必ず入れて楽しくいただきましょう!


・間食はスナック菓子やコーヒーで

 甘い飲料を飲むのが習慣
 コーヒーには砂糖をいれる
 おしゃべりとお菓子はつき物

基本的に間食は摂らないほうがいいけど、いただく場合でも
油で揚げたようなスナック菓子はカロリーが高いので
避けたほうがいいですね。
缶コーヒーなんかも糖分が多いので注意しましょうね。


・夕食は油っぽいおかずにアルコール

 仕事の都合で夜遅い食事
 たっぷり飲んでたっぷり食べて
 野菜類は少々
 食べてすぐに睡眠

仕事が終わってホッとした時間の一杯はおいしいですよねー。
でも、飲みすぎに注意して、夜遅いときはひかえましょう。
飲んで食べてすぐ寝たら、カロリー消費しないでみんな脂肪になって
身体にくっついちゃいますよー!


こんな生活してませんかー?


これは、自殺行為ですよー!(こわっ!)




日本の生活習慣病の現状

元気でスマート!健康ダイエットを実行するには、

毎回の食事やお付き合いの宴会や通勤などに
取り入れている運動など、毎日の生活リズム

そのものを見直す必要があります。


見直すって言うか、もう一度確認しなおす事が重要ですね。

自分の今の現状を知って、それから浮かび上がってきた問題点を
改善する事から健康ダイエットが手に入るってもんですね。(^-^)


♪♪♪

心筋梗塞、高血圧、糖尿病などに代表される
かつて成人病と言われていた疾患郡を「生活習慣病」と言いいます。

「日常生活」を管理し改善する事で発病の予防が可能です!

ここでご紹介することを活用して、いつまでも健康で若々しい
元気な毎日を過ごせるようにしましょう!


まずは、日本における生活習慣病の現状を見てみましょう。

1.生活習慣病の発生原因

  この病気の発病には次の3つの要因がかかわっています。

  1)遺伝子の異常や加齢などを含めた「遺伝要因」
  2)病原体や有害物質による「外部環境要因」
  3)食生活、運動、喫煙といった「生活習慣要因」

  不健康な生活を送ってきた本人の責任だけではなく、
  外部環境要因への適切な対処も大切です。

  でも、「生活習慣病」は自分の生活習慣の改善によって
  解決できるのです。

  言いたいのは、「遺伝要因」や「外部環境要因」は
  自分でコントロールできない部分が多いけど
  「生活習慣要因」は自分がその気になれば対応出来ることなのです。


2.生活習慣病患者受療率の増加

  生活習慣病の受療率は1960年に比べ、
  1996年には3~10倍にも増え、その患者数と
  なるとさらに多くなっています。

  特に高血圧疾患は生活習慣病の中でも、
  949万人(1960年の4.6倍)で
  これが脳血管疾患の増加を招き、その患者数は173万人です。

  この脳血管疾患は、半身不随や脳血管性痴呆など
  「寝たきり」を含む要介護高齢者の激増の
  大きな原因になってます。

  また、現在、690万人が糖尿病と推計されており、
  予備軍を含めると1,400万人ともいわれています。
  生活習慣病として異常を有する人々の数は3,000万人~4,000万人と推定され、
  中高年の多くの方が何らかの生活習慣病を持っているのです。
  
  それが将来重大な健康障害になる可能性があるのです!(怖!)


3.長寿国日本は痴呆も寝たきりも世界一

  2000年の日本人の痴呆高齢者は160万人ですが、
  2015年には262万人、2025年には313万人へ激増すると
  推定されます。(国立精神神経センター)

  私ももうすぐ、その仲間入りしそうです。(汗)

  国際的な痴呆の発生率では、日本はきわめて高く、
  65歳以上の男性では55%、女性では66%は
  いづれ痴呆になると言われています。
  
  痴呆も寝たきりも原因は「脳血管疾患」なのです!
  「脳血管疾患」になる要因は「生活習慣」なのです!

  だれだって、痴呆にはなりたくないものです。(涙)


4.少子高齢化の時代

  21世紀の日本は少子高齢化社会の進行と共に、
  2050年には3人に1人が高齢者と言う
  超高齢者社会となる事が予測されています。

  皆さんの中には3人のうちの1人に該当する方もいらっしゃるでしょう。
  私は、たぶんこの世にいないと思いますが。。。(^_^;)
  痴呆になる前に死にたいものです。

  厚生労働省の2001年の報告によると
  脳卒中患者は131万人で、それにかかる医療費が1兆8000億円かかっており、

  要介護になる原因の第一位と言う事です。

  今、全体の数字を持ってませんが脳卒中だけでこれだけの医療費がかかるのですから、
  生活習慣病全体では恐らくこれの数倍はかかっているのではないかと思います。

  社会福祉に関する医療費予算は大変大きな社会的問題ですので、

  多くの方が健康であれば全体にかかる医療費も抑える事が出来るのです。

  我々一人一人が病気にならないよう、日頃から健康つくりを実践し、

  健康で活力に満ちた社会を目指す事が21世紀の大きな課題となっています。

生活習慣により多くの、とても深刻な病気にかかりやすく、
そしてその治療費は膨大なものになっており、
ましてや寝たきりになれば介護費用がさらに膨らむのです。


少子高齢化の時代に向かって、社会的にも大変大きな問題と
なっていることをご理解いただけたでしょうか?

 

 



恐ろしい生活習慣病

いままで、健康的にダイエットする事の大切さと健康ダイエットのやり方などを説明してきた。

ここで健康を左右する要因を考えてみると、
1.遺伝、年齢(加齢変化)、性別など自分で変えることが出来ない要因と
2.細胞・ウィルスなどの病原体が体内に入る外部環境要因、
3.食生活・運動などの生活習慣要因
これらに大別されることは前回お話しましたね。


ウィルスなどの外部環境要因の場合には、のどに痛みを感じたり、
鼻水などの症状が出るため、病院などに行って治療するなど
すぐ手当てをしますね。

しかし一方、生活習慣病はゆっくりと進行し、ほとんど症状が出ないし、
自覚症状が無いのが特徴です。

症状が出たときはかなり病気が進んだ状態で、
とくにがんなどではむしろ手遅れの状態になっているケースが多いのです。(怖!)

血圧が高くても通常はなんの症状も自覚症状も出ませんので、
通称「サイレントキラー」と呼ばれて、恐れられています!

しってました? 「サイレント・キラー」
みんなが気が付かないうちに、殺しちゃう、「静かなる殺し屋」なのです。

いくら健康診断で高血圧であると診断されても、
本人は病気であると言う意識が芽生えないため、
治療に積極的にならない人が多いのは大変危険な事なのです。


生活習慣病は、健康診断や人間ドッグなどで検査をしてみないと
分からないのが大半ですので、定期的に健康診断などを受けてチェックすること、
そして悪い所が発見されたら、自覚症状が無くても積極的に
改善するよう生活習慣を変えるなどの対処をする事が、
健康ダイエットを維持する上でとても大事な事なのです。

生活習慣病は、習慣であるだけに健康ダイエットの点からも、とても怖い存在だと
お分かりいただけたと思います!(*^_^*)



生活習慣病とは

健康ダイエットを考える上で、健康ダイエットWebページを見逃せない。
健康害ダイエットを移転から捕らえると、極めて不自然となります。


健康を左右する要因には、
遺伝、年齢(加齢変化)、性別など自分で変えることが出来ない要因と
細胞・ウィルスなどの病原体が体内に入る外部環境要因、
食生活・運動などの生活習慣要因に大別されます。

以前から一般に言われている「成人病」は、
がん、脳卒中、心疾患のいわゆる三大成人病のほか、
高血圧、糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患など、
主に中年から発病してくるこれらの病気の総称として言われてきました。

近年、成人病といわれてきた疾患の多くが、
中高年だけでなく若年層にも広がってきました。
これは、食事の問題や運動不足など、
生活習慣の慢性的な乱れに伴って生じた現象といえます。

つまり、これまで加齢に伴って発病する病気としてとらえてきた
成人病の多くは、生活習慣が発病に関与する「生活習慣病」であると
考えられるようになりました。

1996年厚生省は、食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの
生活習慣により引き起こされる病気をまとめて「生活習慣病」とし、
高血圧,高脂血症、糖尿病、大腸がん、歯周病などが含まれます。


生活習慣病とは、生活者みずからの不健康な生活習慣を
改める事によってかなりの予防が出来る病気をとりまとめたものです。

つまり、食生活の乱れ、塩分の摂りすぎ、脂肪の取りすぎ、
運動不足、タバコを吸う、過剰な飲酒、休養がとれないなどの
不健康な生活習慣が続く事によって、病気の進行のスピードも速くなります。
さらにいくつかの要因が重なり合うと、より若い時期から発症します。


最近話題のメタボリックシンドロームも生活習慣病の一種で、
心筋梗塞や脳梗塞など代表的成人病・生活習慣病の予備軍と言えるものです。

このように増加一方の生活習慣病ですが、定期的な検査と生活習慣の見直し・改善により、大半は予防することが可能です。




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