ミツバチからの贈り物

健康な身体とスリムな身体の健康ダイエットの観点から
ミツバチの贈り物を考えて行きたいと思います。!

人間とのかかわりが最も古いとされているミツバチを、
最初に飼い始めたのは古代エジプト人と言われてます。

紀元前6000年位の壁画に、
壷を片手に蜂の巣から蜜を採る人の姿が描かれています。

この頃の蜂蜜は金(Gold)に変わるほどの価値がある貴重なものでした。


エジプトのミイラ作りには蜂蝋(ハチロウ)
プロポリスが使われていました。

また、女王蜂候補の幼虫に与えられる専用ミルクのローヤルゼリー
19世紀以降、世界中で珍重されてきました。


ミツバチはたくさんの物を人間への恵として贈り物をしてくれてます。
その主だったものを、ご紹介します。

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☆ ♪ 蜂蜜
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一番ポピュラーな蜂蜜は、ご存知の通り花蜜から作られます。

ミツバチが花から集めてきた花蜜を加工して巣に蓄えたもので、
太古から甘味料として珍重されてきました。

花の種類によってミネラルなど微量な成分の含有量が変わってきて
その花に特有の色となり、香りや味をいろいろと楽しめますね。


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☆ ♪ 蜂蝋(ハチロウ)
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原材料はミツバチが腹部から分泌するワックスです。
蜜をためておく貯蜜から蜂蝋が採取されます。

人間に使われてきた歴史はとても古く、
先ほどのミイラ作りにも使われていますし、

儀式用のキャンドルにも使われていました。


また、乳化性があるので化粧品としても使われていました。


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☆ ♪ ローヤルゼリー
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これは花粉からミツバチが花粉団子を作りますが、
そのとき体内で合成し分泌するのがローヤルゼリーです。


女王蜂専用の餌(ミルク)で、水分、糖質、たんぱく質、
脂質、ミネラルがそれぞれバランスよく配合されて栄養価が高く、
食品としてだけでなく滋養強壮や美容にも珍重されてきました。

チョッと高価ですが、我ら健康ダイエットメンバーは
摂って行きたい所ですね(^-^)


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☆ ♪ 蜂の子
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ミツバチの一家は、女王蜂と雌の働き蜂、
それに少数の雄の働き蜂で構成されてます。

残った雄蜂の「さなぎ」はミツバチにとっては不要なものなのです。
これら蜂の子は、缶詰として加工されてます。


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☆ ♪ プロポリス
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植物の樹皮から出てくる分泌物をミツバチが集め、
巣の補強剤として巣枠や巣箱の隙間に充填したものを
採取したものがプロポリスです。

フラボノイドをはじめとする植物起源の天然物を多く含んでおり、
抗菌性や抗酸化性などが注目されていますね。


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☆ ♪ 蜂毒
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ミツバチに刺されて命を落とす話はあまり聞きませんが、
むしろ刺されたあと、体調が良くなってくることが多いそうです。

それでミツバチの針を取り出してピンセットでツボを刺激する方法で、
関節やリュウマチ、肩こりなどの治療に使われています。


♪♪

どうでしたか?


知っているようで知らないミツバチからの贈り物には、
いろんな種類のものがありましたね。(^-^)


一番なじみの深い蜂蜜は良質な糖分と多くのミネラルが
含まれていますのでお砂糖を使う替わりに蜂蜜を使うと健康にいいですよ。

でも、摂り過ぎには、注意しましょうね!


子供の頃、親の目を盗んでチョッとだけって、
少しだけつまんで、ばれないだろうと思っていたら
兄弟みんなが、同じ思いで少しずつつまみ食いをするものだから、

さて、お母さんが使おうとしたら
すっごく減っているので、結局ばれて、
みんな、叱られたことを思い出しました。(^_^;)



代表的なミネラルの働き

今回は、具体的にミネラル一つ一つの主な働きや、
どんな食品に含まれているかをお話しますので、
ヘルシーな食事メニューを選ぶときの参考にしてくださいね。(^-^)


以下のミネラルの説明を見てお分かりと思いますが、
バランスよく健康な身体を維持するには、
いろんな種類の食品を摂る事がとても大切ですね。(*^_^*)


そして、一口一口よくかむことでしたね!!


では、以下に代表的なミネラルの【主な働き】と
それが含まれる【主な食品】をご紹介します。

☆カルシュウム(Ca)

 【主な働き】
  ・骨や歯を形成する
  ・血液を固めて出血を防ぐ
  ・筋肉や神経の興奮を鎮める

 【主な食品】
  ・牛乳、乳製品、小魚


☆鉄(Fe)

 【主な働き】
  ・ヘモグロビンの成分として酸素を運搬する
  ・ミオグロビンの成分として血中の酸素を細胞に取り入れる

 【主な食品】
  ・レバー、貝類、卵黄


☆リン(P)

 【主な働き】
  ・骨や歯を作る主材料となる
  ・リン酸化合物を作り、エネルギーを蓄える
  ・細胞膜を構成し、細胞の成長と分化に働く

 【主な食品】
  ・魚類、肉類、卵


☆ナトリウム(Na)

 【主な働き】
  ・体内の水分バランスを調整する
  ・神経や筋肉細胞の活動に関与する

 【主な食品】
  ・食塩、みそ、しょうゆ


☆カリウム(K)

 【主な働き】
  ・体内の水分バランスを調整する
  ・血圧の上昇を抑制する

 【主な食品】
  ・果実類、野菜、海藻


☆マグネシウム(Mg)

 【主な働き】
  ・血液を固まりにくくする
  ・刺激による神経の興奮を鎮め筋肉の収縮を促す

 【主な食品】
  ・大豆、魚介類、ほうれん草


☆亜鉛(Zn)

 【主な働き】
  ・細胞の新生を促す
  ・核酸、たんぱく質の合成に働く

 【主な食品】
  ・肉類、大豆、玄米


☆銅(Cu)

 【主な働き】
  ・鉄代謝に関与してヘモグロビンの合成を助ける
  ・メラニン色素の生成に関与する

 【主な食品】
  ・牛レバー、豆類、生ガキ


☆イオウ(S)

 【主な働き】
  ・有害ミネラルの蓄積を防ぐ
  ・軟骨、骨、皮膚、髪,爪を作る

 【主な食品】
  ・魚介類、肉類、卵


☆塩素(Cl)

 【主な働き】
  ・細胞内の体液のイオン濃度を調整する
  ・胃の中で食物に対して殺菌に働く

 【主な食品】
  ・食塩、小魚、海藻


☆ヨウ素(I)

 【主な働き】
  ・基礎代謝を促す
  ・甲状腺ホルモンの成分として発育を促進する

 【主な食品】
  ・はまぐり、牡蠣、海藻類


☆マンガン(Mn)

 【主な働き】
  ・糖質、脂質、たんぱく質の代謝に働く酵素を構成する
  ・骨の生成を促進する

 【主な食品】
  ・肉類、大豆製品、酵母


☆コバルト(Co)

 【主な働き】
  ・造血に働く
  ・ビタミンB12の構成成分となる

 【主な食品】
  ・レバー、ひじき、はまぐり


以上が主なミネラルの働きと含まれる食品でした。

少ない量でも多くの種類の食品を摂る事がとても大切だと
お分かりになったと思います。

でも、最近は化学肥料や痩せた土地のせいで、昔ほど
含まれているミネラルが少なくなっていると言われています。

そこで、最近では栄養補給として、各種サプリメントに
脚光を浴びてきています。

サプリメントについて、後日お話したいと思います。




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