毎年人気の大丸オリジナルおせちをはじめ、伝統技が光る全国の名店や老舗のおせち、一流シェフが腕を振るったあでやかなホテルのおせちや北海道の自然の味をぜいたくに使ったおせちなど、どれも自慢の出来る逸品を取り揃えました!

2009年 おせち通販・予約なら大丸通信販売 Dmall.jp へ
ご予約の締切:平成20年12月20日(土)
郵便・コンビニ振込みの場合:平成20年12月15日12:00(正午)


大丸通信販売 Dmall.jp (大丸ホームショッピング)の【おせち特集】

おせち料理は家庭でつくるのが大変です!主婦の一大行事と言っても過言ではありません。
おせち料理は種類も多く、一つ一つはとても手間と時間がかかります。

だからこそ、我が家伝統の正月料理を守り続けるんだというご家庭でも、近年ではいくつかのおせち料理を買い足していただくケースも増えており、何かとお忙しい主婦の皆様の負荷軽減にもお役に立っております。

また、離れて暮らすお父さま・お母さまを気遣い「おせち」をお贈りしたり、帰省で大勢の家族が集まるのでいろいろな「おせち」を用意するために、有名デパートのおせちをお買いもとめることも多くなりました。

比較的お若いご家庭では、有名老舗の伝統的おせちを楽しむ方もたくさんいらっしゃり、楽しく気楽にお正月の準備を・・・ということで、これからもますます「おせち」をお買い求めいただける方が増える傾向にあるようです。

12月は大掃除などで何かとお忙しい時ですので、無理して体調を崩されないよう心からお祈りしております。

輝かしい新年をおいしく華やかな大丸のおせちで、是非お迎えください!!





大丸には伝統技の老舗料理や有名ホテル、こだわりの個性派のおせちなど豪華なおせちを沢山ご用意しております。
それでは、大丸のおせちの一例をご紹介しましょう!

写真をクリックすると大画面でご覧になれます。

daimaru_origin.jpg 大丸<オリジナル>和洋中おせち
★人気商品★
<大丸ホームショッピング>オリジナル和洋中おせち(3段54品)
¥24,000(税込)
特製三段おせち。和食、洋食、中華それぞれの味わいの中から素材にこだわり、メニューを選りすぐり一段ごとに鮮やかに盛り付けました。






daimaru_fujino.jpg 大丸おせち 藤野★豪華絢爛★
<藤野真紀子>オリジナル和風おせち料理(3段30品)
¥25,200(税込)
藤野 真紀子監修。新しい年を祝う幸せな時。大切なご家族の祝いの食卓にふさわしく、ロブスター、あわびをはじめ、お肉料理も加えて豪華な品々を詰め合せました。







daimaru_kosei.jpg 大丸の個性派<ドラえもん>おせち料理★ファミリー向け★
<ドラえもん> おせち料理(3段44品)
¥24,150(税込)
子供から大人まで幅広い年齢層に愛される「ドラえもん」。そのキャラクターやアイテムを食材に表現しました。重箱も「ドラえもん」のデザインで高級感ある樹脂製。お正月が終わってもご活用いただけます。






daimaru_hotel.jpg 大丸の<リーガロイヤルホテル>おせち★注目度NO.1★
大阪<リーガロイヤルホテル>和洋中おせち料理(3段・36品)
¥26,250(税込)
1935年創業、大阪の老舗ホテルとして知られる、まさに「関西の迎賓館」。その伝統に培われた和食、洋食、中華の様々な味わいを華やかにちりばめました。新春にふさわしい味覚を詰め、新春を祝う心を「味」で「形」であでやかに盛り立てます。





daimaru_mini.jpg 大丸おせち ミニおせち★ミニおせち★
<大丸ホームショッピング>オリジナル和風ミニおせち(3段31品)
¥12,000(税込)
小さめの三段重に繊細なお料理を美しく詰め合わせました。3段31品重箱付。






daimaru_hokkaido.jpg 大丸の<札幌第一ホテル>おせち料理<札幌第一ホテル>
おせち料理(3段・43品)

札幌中心部近くにありながら、緑豊かな立地。料理が自慢の老舗ホテル、こだわりのメニューです。タラバガニやボタン海老、北の味覚をあざやかにちりばめました。



●お届け状態は重箱におせち料理を盛り付け、冷凍状態でお届けします。解凍するだけでそのままお召し上がり頂けます。解凍までは冷凍庫にて保存願います。


●尚、ご注文は12月20日(土)までにお願いいたします。
お届け予定:12月28日(日)・29日(月)のいずれか(時間指定はできません)
※下記地域は、お届け不可です。(伊豆諸島:青ヶ島、神津島村、利島村、新島村、三宅村、御蔵島村) (小笠原諸島:小笠原村、父島、母島)





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「おせち」の豆辞典



「おせち」とは、現在では保存がきく作り置きの正月の料理のことになっていますが、これは、「神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない」、という考えによるものです。
また、煮しめた保存食により女性が正月三が日に休めるように、とも言われています。台所を騒がせず、女性を休めることも目的であるため、家庭での手作りに特別な価値があるわけではないのです。
したがって近年ではデパートや料亭などのおせち料理に人気があり購入されています。 本来は「年迎え」の膳として、大晦日に食べるものでしたが、現在ではほとんどの地方で元日以降に食べるのが普通であります。ただし、北海道など一部の地方には、かつての名残りで大晦日に食べる風習が残っています。


「おせち料理」の由来は、正月元日(1月1日)も、昔から、山に帰った田の神を呼び戻すために祝われる重要な節日とされていました。現在では、一般に祝う風習のある節日は正月のみとなりました。このため、御節料理(おせちりょうり)とは、前年の大晦日までに作られる、翌年の正月のための料理(正月料理)のみを指すようになりました。

また、「御節(おせち)」とは、中国大陸から伝わった暦上の節目、季節の変わり目などにあたる節日(せちにち、節句)のことを指します。節日には祝事を行い、祝い膳がしつらえられました。このとき作られるめでたい料理が、「御節料理」と呼ばれました。

「おせち料理」の内容について、まず御節料理の基本は、お屠蘇、祝い肴三種(三つ肴)、雑煮、煮しめですが、地方により、三つ肴、雑煮、煮しめの内容は異なり、独特の伝統を守っているところもあります。

このうち、三つ肴と煮しめは、重箱に詰めて供されます。一般的には、御節料理とは、献立すべてを指すのではなく、重箱詰めされた料理のみを指すことが多いのです。重箱に詰めるのは、めでたさを「重ねる」という意味で縁起をかついだものでになっています(同様の意味合いから、雑煮もおかわりをするのが良いとされています)。

ちなみにおせち料理を詳しく記した地図を俗に「おせ地図」といいます。 一つ一つの料理は、火を通したり干したり、あるいは酢に漬けたり味を濃くするなど、日持ちするように作っています。これは、火の神である荒神を怒らせないため、正月に台所で火を使うことを避けるという平安時代後期からの風習により、正月には台所仕事をしないからです。実際には、女性を正月位は休ませるためという意味合いも大いにあります。

現在では、食品の保存技術も進んだため、生ものや珍味など、多種多様な料理を重箱に詰めて供することも多く、お節料理を自宅で作らずに既成の詰め合わせのお節料理を、食料品店、百貨店、インターネット上の店舗その他で買い求める人々も増えています。更に、首都圏の113家庭を対象とした調査では、2004年頃から正月だからといって殊更御節料理にとらわれない人も現れているようです。



御節料理(関東風)
1:えびの煮しめ、2:田作り、3:煮しめ、4:蒲鉾、5:伊達巻き、6:肴、7:昆布巻き、8:栗きんとん、9:トビコ、10:鯛の焼き物、11:数の子、12:酢の物、13:菓子、14:肴、15:黒豆、16:伊勢えびの焼き物


祝い肴三種
正月の祝に欠かせない三種類の料理で、祝い肴と餅を揃えれば最低限の正月の祝いができる。逆に、どんなに贅沢な料理を揃えても、祝い肴がないと正月の祝い膳の体裁が整わない。「三つ肴」とも言われる。


関東風
* 田作り(たづくり)
ごまめ(片口イワシの稚魚)を醤油風味の飴炊きにしたもの。田畑の高級肥料としてイワシが使われていた事から豊作を願って食べられた。

* 数の子(かずのこ)
卵の数が多いことから子孫繁栄を願って食べられた。

* 黒豆(くろまめ)
黒には魔よけの力が有るとされていたので、まめ(勤勉)に働き、まめ(健康)に暮らせることを願って食べられた。


関西風
* たたき牛蒡
形や色が豊作のときに飛んでくると伝えられている黒い瑞鳥を連想させる事から豊作を願って食べられた。

* 数の子(かずのこ)
関東と同じく、卵の数が多いことから子孫繁栄を願って食べられた。

* 黒豆(くろまめ)
関東と同じく、黒には魔よけの力が有るとされていたので、まめ(勤勉)に働き、まめ(健康)に暮らせることを願って食べられた。


口取り
紅白かまぼこ(奥)と伊達巻(手前)

* 紅白かまぼこ
祝儀用としてめでたい彩りから。元は神饌の赤米、白米を模した物。

* 伊達巻
「伊達」の由来は華やかさ派手さを表す言葉で伊達政宗の派手好きに由来することの他、諸説ある。見た目の豪華さで定番となる。巻き物(書物)に似た形から、知識が増える事を願う縁起物。関西風の御節では「だし巻」が代わりに入っていることが多い。

* 栗金団(くりきんとん)
「金団」とは黄金の団子という意味(金の布団の意味とする地方もある)で、見た目の色合いが豪華で金塊のように見えるところから定番となる。

* 昆布巻き
「よろこぶ」の語呂合わせから。

* お多福豆
文字通り福が多からんことを祈願した。


酢の物
ちょろぎは黒豆と共に盛り付けられる。

* 紅白なます
お祝いの水引をかたどったもの。

* 蕪の酢の物
* ちょろぎ
植物の根をシソ酢で赤く染めたもの。多くの場合、黒豆と共に盛り付けられる。

* 酢蓮(すばす)
レンコンの酢の物。


焼き物
* 鰤の焼き物
出世魚である事から出世を祈願したもの。

* 鯛の焼き物
元は神饌。「めでたい」の語呂合わせ。

* 海老の焼き物
ひげが長く腰が曲がっている様子が老人を連想させる事から長寿を祈願したもの。伊勢海老を使うことが多かったが、高価である為、クルマエビなどが使用されている。

* 鰻の焼き物
鰻登りから出世を祈願。ごく最近の風潮。


煮しめ
くわい(調理前の物)
* くわい
大きな芽が出ることから「めでたい」、芽が出る=出世を祈願。

* 蓮根
孔が空いていることから遠くが見えるように先見性のある一年を祈願。

* 牛蒡
* 里芋
里芋は子芋がたくさん付くことから、子宝を願って。

* 八ツ頭
小芋がたくさんつくことから、子宝、子孫繁栄を願って。また、漢字の八に「末広がり」の意味をかけて。

* トコブシ
節句の神饌の一つ。別名「フクダメ」。福が溜まる事を願って。

* 昆布


重詰め



伝統的な御節料理の重詰めには五段重を使いますが、近年では省略され三段重が利用される場合が多い。重箱に詰めるのは、めでたさを「重ねる」という意味で縁起をかついだものです(同様の意味合いから、雑煮もおかわりをするのが良いとされている)。
重箱は上から順に一の重、二の重、三の重、与の重、五の重と数えます。四段目が与の重(よのじゅう)と呼ばれるのは四(し)が死を連想させ縁起が悪いと考えられているためであります。
詰め方は地域や家風によっても異なりますが、おおむね以下のようになっています。なお、四段重が正式であるといわれる場合もありますが、これは控えの重(五の重)を省略した形となります。

五段重

* 一の重 - 祝肴
* 二の重 - 酢の物、口取り
* 三の重 - 焼き物
* 与の重 - 煮物
* 五の重 - 控え(何も詰めない)

五の重が空になっているのは、現在が満杯(最高)の状態ではなく将来さらに繁栄し、富が増える余地があることを示している。

三段重

* 一の重 - 祝肴、口取り
* 二の重 - 焼き物、酢の物
* 三の重 - 煮物

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